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新商品 左大臣・望郷 こしひかり純米 生にごり酒()

左大臣・望郷 こしひかり純米 生にごり酒
山紫水明の地「利根沼田」はおいしいお米の産地です。
そのおいしい「こしひかり」で「純米生にごり酒」を醸しました。

酵母がまだ生きていてビン内二次発酵中のにごり酒です。シュワ シュワッっとお口の中ではじけます。    

お米の美味しさがお酒に生かされていて、ほんのり甘くピリッとくる独特の味わいは何とも言えぬ余韻を醸し出しています。

元気がよくてシャンパンのようにあふれ出してしまいますので、開栓時は十分ご注意ください。

総じて和食に合いますが、いろいろな吞み方が工夫できそうです。
今年(2017年・H29by)は、12月28日新酒発売です。


[美味しい呑み方]
  ◎:冷やす

[スペック]
■日本酒度:-5
 ■酸度  :1.6
 ■アルコール分 :16度
■酒米  :こしひかり(県産)
■精米歩合:65%
■酵母  :ぐんまKAZE2号

[価格(税抜)]
1800ml 2,800円  (2017.12.28 新酒仕上がりました。)
720ml 1,400円  (2017.12.28 新酒仕上がりました。)

[要冷蔵です]



ご注意等
こしひかり純米 生にごり酒は生きています!(要冷蔵)
「もろみ」が沈殿していますよく混ぜてからお飲み下さい!

開栓方法(じゅうぶんご注意下さい♪)
① 振る前に必ず開栓して、炭酸ガスを抜いて下さい。
② 閉栓し、一度に振らないで、2~3回軽く振って下さい!
③ 開栓し、また炭酸ガスを抜いて下さい!
④ 上記の方法で5~6回に分けて振り混ぜて下さい! 
⑤ もし吹き出しそうになったら、閉栓し少し待って下さい
* お酒が暖まっていたり一度に撹拌しますとシャンパンの様に吹き出します!


より深い特徴は・・・

この地域では、近在から献上米が出るほど美味しいお米の産地です。そのおいしいお米から「地酒」が醸せないかと考え「こしひかり純米酒・左大臣・望郷」を醸造し始めて10年、「このお酒のにごり酒が吞みたい」の声に応えました。

地元でとれた「こしひかり」を65%まで磨き上げ(醸造用精米)、群馬県が開発した「ぐんまKAZE酵母」を駆使し、地元ならではの小さな手作り蔵で、ゆっくりと低温発酵させた純米酒です。ほんのり甘く、ほんのり香る、柔らかな口当たり、素敵な純米酒に仕上がりました。

お米は多数の農家の皆様から協力をいただいており、まさに地元ならではの「地酒」です。文字通り、こしひかり特有の甘さと美味しさを十二分に引き出した純米酒です。白沢地域の文化、歴史、技術、すべてが琥珀色の液体にギュッと詰まっています。

常温はもちろん、冷やしてもよし、温めれば内側に隠されたふくよかな味わいが語りかけてきます。小さな地域ならではの、ここにしかない味わいを是非ともお試しいただければ、古の日本文化に触れあえることと思います。

蔵元杜氏が現代手作り製法にて醸しだした、隠された逸品です。

今期(28By)お米をご用意していただいたみな様です!(敬称略)
根岸恒雄・宇敷和也・小林玉男・池田久富・新井章
高木治枝・萩原政敏・樋口克彦・中村弘志・松井和輝
池田修一・新井 武・桒原作二・中村信行・小林秀一
小野友義・山口喜美雄・萩原幸雄・大津陽一郎・廣田稔
以上20名のみな様です!
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